研究大会

第67回(2019年度)研究大会は、龍谷大学(京都府京都市)において2019年10月19日(土),20日(日)に開催されます。多数の参加をお待ちしております。案内文(発表プログラムを含む)は こちら を参照ください。


開催概要

日程:2019年10月19日(土),20日(日)
会場:龍谷大学 大宮学舎 東黌(とうこう)
〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1 キャンパスマップ
事務局:〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 龍谷大学 紫英館330
柳勝文研究室内 日本図書館情報学会第 67回研究大会事務局
Tel :075-645-8444(研究室直通)  E-Mail:jslis@let.ryukoku.ac.jp
参加費:正会員 4,000 円,学生会員 1,000円,非会員 6,000円
懇親会費:4,000円
宿泊案内:研究大会事務局では宿舎の斡旋はいたしませんので,ご了承ください。 秋の観光シーズンのため列車や宿泊場所の手配は,早めにされることをお勧めいたします。


プログラム 発表要旨は こちら を参照ください。

10月19日(土) 10月20日(日)
13:00-           受付 9:30-           受付
13:30-13:45 開会式 10:00-11:30 研究発表(口頭)
13:50-13:35 研究発表に関する諸注意 11:30-13:00 研究発表(ポスター),昼食
14:00-16:45 研究発表(口頭) 13:05-14:05 学会賞等授与式・会員集会
17:15-19:15 懇親会 14:15-16:55 シンポジウム
16:55-17:05 閉会式
  •  大会 2日目の昼に「ポスター発表」を実施します。発表申込と当日の参加をお願いいたします。
  • 大会 2日目の午後には学会賞等授与式と会員集会を開催いたしますので,ぜひご参加ください。今年度から,開催順序を学会賞等授与式,会員集会に変更しました。
  • 大会 2日目のシンポジウムについては、「デジタルアーカイブと図書館」をテーマとして開催します。シンポジウムは一般公開といたしますので,研究大会参加者以外の方でも無料で参加することができます(申込不要)。詳細は以下の通りです。
    テーマ:デジタルアーカイブと図書館
    趣旨:日本では2020年を目途に,国内のデジタルアーカイブの包括的ポータルサイトとして「ジャパンサーチ」の正式公開を目指している。今後,図書館等の各機関では資料のデジタル化およびメタデータ共有などが課題となってくる。本シンポジウムではデジタルアーカイブについて,特に図書館との関係に留意しつつ,構築・実践をめぐる情報共有を行い,図書館情報学などの領域における研究上の課題を議論する。
    日時:2019年10月20日(日)14:15~16:55
    会場:龍谷大学 大宮学舎 東黌3階301講義室
    登壇者とテーマ
    古賀崇 (コーディネータ・司会,天理大学人間学部)
    「シンポジウム趣旨説明」
    福島幸宏 (東京大学大学院情報学環)
    「デジタルアーカイブ環境下での図書館機能の再定置」
    川島隆徳 (国立国会図書館)
    「ジャパンサーチ(試験版)のドメイン設計思想」
    西岡千文 (京都大学附属図書館)
    「京都大学図書館機構のデジタルアーカイブに関する取り組みと図書館情報学への期待」

発表募集要領

  1. 応募条件:日本図書館情報学会の正会員および学生会員(共同発表の場合,第一発表者が正会員または学生会員であること)
    研究発表の申込は,申込時点で既に正会員・学生会員である者に限ります。申込時点で入会が承認されていない場合は,研究発表の申込はできません。発表を希望する方で,未入会の方は, 発表申込締切前の入会申込締切日となる7月20日(土)までに入会申込を行い,入会の承認通知が届いた後に,発表の申込をしてください。
  2. 発表形態と発表時間
    ① 口頭発表:1 件 30 分(発表時間 20 分,質疑応答 10 分)
    ② ポスター発表:1 セッション 90 分。このうち,発表者は指定された30分間,ポスター付近に立ち発表内容を適宜説明する必要があります。
    注意:第一発表者として口頭発表1回,ポスター発表1回申し込むことができます。ただし口頭発表 1回,ポスター発表1回を同じ内容とすることはできません。発表形態は,申込時に発表申込申請フォームで「口頭発表希望」か「ポスター発表希望」にチェックを入れてください。口頭発表とポスター発表を各1回申し込む場合は,それぞれに申請してください。
  3. 発表言語:日本語もしくは英語であること。どちらの言語の場合も,発表申込,発表論文作成, 発表,発表概要提出まで同一言語とすることを条件とします。英語での発表も受け付けますが,多くの聴衆が日本語での発表を期待している現状に鑑み,基本的には日本語での発表が望ましいと考 えます。
  4. 申込方法:学会ウェブサイトから  発表申込申請フォーム  にアクセスの上,申し込んでください。なお,受理された申込書はウェブサイトで公開する予定です。
  5. 申込締切:2019年 8月 19 日(月)24 時必着
    申込直後に申込を受け付けた旨のメールを送付します(受理の連絡は別途,メールにて通知します)。申し込んだにもかかわらずメールが届かない場合,トラブルの可能性がありますので,研究委員会(kenkyu@jslis.jp)まで連絡してください。
  6. 発表論文の提出:発表申込が受理された場合には,A4 判で口頭発表は 4 枚,ポスター発表は 2 枚の発表論文を作成し,2019年9 月19日(木)までに原稿を研究委員会ウェブサイトに送っていただきます。なお, 発表論文提出の締切日は前後することがありますのでご了解ください。発表論文の作成方法などに関しては,発表申込受理者に連絡します。
  7. 発表のための機材と資料等
    ① 口頭発表:パソコンによるディスプレイ(PowerPoint)装置が使用できます。その他の機材をご要望の場合には,研究委員会(kenkyu@jslis.jp)まで問い合わせてください。当日の資料配布は,原則として認めていません。詳しくは,「研究大会・春季研究集会における発表のルールについて」をご確認ください。
    ② ポスター発表:ポスターのサイズは A0縦です。資料配布は自由です。ノートパソコン等による デモンストレーションが可能です。電源は利用できません。パソコンを置くための台を希望する場合は,申込時に発表申込申請フォームの備考欄に「ポスター発表用PC台希望」と記入してください。
  8. 優秀発表奨励賞:対象は口頭発表を行った若手研究者(目安として研究歴10 年以内)とします。授与のための審査を希望する者は,自己申告(発表申込申請フォームの「優秀発表奨励賞審査希望」にチェック)してください。発表内容,発表技法の観点から,優秀発表奨励賞選考委員会で審査を行った結果,優れた口頭発表を行い,将来の活躍が期待される若手研究者(正会員,学生会員)に授与します。受賞者は,学会ウェブサイト並びに学会誌に掲載される研究大会・春季研究集会概要において公表されます。
  9. 交通費等一部補助:以下の要領で発表を行うための費用補助を行います。希望される方は申請してください。
    ① 対象者:第一発表者として研究発表(口頭,ポスター)を行う学生会員
    ② 人数:希望者全員
    ③ 申請基準
    自宅または通学する大学の最寄駅のうち研究集会開催校の最寄駅に近い方を起点として,研究集会開催校の最寄駅まで片道300km以上であること。
    ④ 申請方法
    学会発表申請システムの「研究集会参加のための交通費一部補助希望」欄にチェックを入れ,自宅または通学する学校の最寄駅のうち,研究集会開催校の最寄駅に近い方を申告する。
    ⑤ 補助額:一律 15,000円
    ⑥ 支給時期と方法
    研究集会で研究発表を確認後,1週間以内に事務局から振り込む。なお,支給した者に振込確認後,受領書の提出を求める。
    ⑦ 補助に際してのルール
    1) 申請は単年度あたり1人1回に限る。
    2) 研究発表を取りやめた場合は支給しない。
    3) 本制度で賄えない残りの交通費等を補うために,併せて他機関から補助を受けることを認める。

発表のルール

研究大会および春季研究集会は次のようなルールの下に統一的に運用されています。発表希望者はルールをご確認の上,発表申込をしてください。

  1. 個人会員(正会員・学生会員)は研究大会および春季研究集会において発表の権利をもつ。
  2. 研究発表は他で公表していないオリジナルなものに限るものとする。
  3. 個人会員が一度の研究大会あるいは春季研究集会において第一発表者(=発表論文の第一著者)として口頭発表1回,ポスター発表1回申し込むことができる。
  4. 共同研究の第一発表者は個人会員でなければならない。
  5. 口頭発表の登壇者は,原則として発表論文の第一著者とする。
  6. 発表論文の原稿は,発表内容を論文の形式で記述するものとする。
  7. 発表者は発表申込申請フォームから発表論文をアップロードする際,本学会が教育・研究の目的で発表論文を印刷物およびウェブ等の電子メディアで使用することを許諾するものとする。
  8. 指定の期日までに発表論文を提出しなかった者は,発表を取り下げたものとみなす。
  9. 発表申請受理後のプログラム(発表タイトル,発表者,発表内容,発表スケジュール)の変更は原則として認めない。
  10. 発表当日の資料配布は,原則認めない。何らかの理由で資料配布を希望する場合は,発表当日の1週間前までに研究委員会宛に,資料に配布の理由を添えて申請し,許諾を得る。資料配布が認められた場合は,印刷・配布・残部回収は発表者自身で責任をもって行う。ただしポスター発表においては,資料配布は自由とする。

発表者への諸注意

口頭発表者
(1) 発表会場へは遅くとも,セッションの始まる 10分前には到着するようにしてください。
(2) 会場の備え付けの発表用 PCに発表用ファイルをコピーしてください。また、セッションを円滑に進行するため,発表者は会場前方に着席してください。
(3) 本学会発表では,原則として会場に備え付けのPCでの発表としています。持ち込みPCの利用が必要となる場合は,発表申込申請フォームの備考欄に<PCのつなぎかえの希望>について,必ず明記して下さい。事前申請を行わなかった場合,他の発表者の不利益になる可能性があるため,持ち込みPCのつなぎかえはできません。

ポスター発表者
(1) ポスターは,セッションの始まる10分前までに掲示してください。指定した時間までにポスターを貼付できない場合は,発表を辞退したものと見なします。
(2) 掲示するための用品は事務局が用意したものを使用してください。
(3) セッション終了後,閉会式までに掲示を撤去してください。
(4) セッション中,発表者は,指定された時間帯にポスターの前に立ち,参加者に研究内容の説明ならびに質問への回答を行ってください。


発表論文集の頒布

発表論文集は有償で頒布します。詳しくは8月に郵送予定の「第67回 日本図書館情報学会研究大会 ご案内」の「資料の申込み」欄をご参照ください。


次年度以降の研究大会

  • 第68回(2020年度)研究大会は愛知淑徳大学にて開催されます。

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