研究大会

第66回(2018年度)研究大会は、琉球大学(沖縄県西原町)において2018年11月3日(土),4日(日)に開催されます。ご予定ください。


開催概要

日程:2018年11月3日(土),4日(日)
会場:琉球大学 千原キャンパス 教育学部棟
事務局:〒903-2013 沖縄県中頭郡西原町字千原 1番地
琉球大学教育学部 望月道浩研究室内 日本図書館情報学会第 66回研究大会事務局
Tel :098-895-8422(研究室直通)  E-Mail:jslis@w3.u-ryukyu.ac.jp
参加費(予定):正会員 4,000 円,学生会員 1,000円,非会員 6,000円
懇親会費(予定):4,000円
宿泊案内:研究大会事務局では宿舎の斡旋はいたしませんので,ご了承ください。 秋の観光シーズンのため飛行機や宿泊場所の手配は,早めにされることをお勧めいたします。


プログラム(予定)

11月3日(土) 11月4日(日)
12:30-13:00 受付 9:00-9:30 受付
13:00-13:15 開会式 9:30-11:30 研究発表
13:30-17:00 研究発表 New 11:30-13:00 ポスター発表,昼食
17:30-19:30 懇親会 13:10-14:10 会員集会
14:10-17:00 シンポジウム
17:00-17:10 閉会式
  •  大会 2日目の昼に「ポスター発表」を実施します。発表申込と当日の参加をお願いいたします。
  • 大会 2日目の午後には「会員集会」を開催いたしますので,ぜひご参加ください。
  • 大会 2日目のシンポジウムについては、「図書館情報学における歴史研究の今とこれから」をテーマとして開催予定です。シンポジウムは一般公開といたしますので,研究大会参加者以外の方でも無料で参加することができます。
  • 研究大会開催日(土・日のため)は,モノレール首里駅から琉球大学までのバスが運休となります (那覇空港から琉大入口(高速バス),及び,那覇バスターミナルから琉球大学までのバスは運行さ れます)。そのため,沖縄観光コンベンションビューローの助成を得て,3日・4日ともに帰路(琉球大学からモノレール首里駅まで)に貸切バスを運行します。詳しくは 9月に発送する「第66回 日本図書館情報学会研究大会ご案内」を参照ください。

発表募集要領

  1. 応募条件:日本図書館情報学会の正会員および学生会員(共同発表の場合,第一発表者が正会員または学生会員であること)
    研究発表の申込は,申込時点で既に正会員・学生会員である者に限ります。申込時点で入会が承認されていない場合は,研究発表の申込はできません。発表を希望する方で,未入会の方は, 発表申込締切前の入会申込締切日となる8月20日(月)までに入会申込を行い,入会の承認通知が届いた後に,発表の申込をしてください。
  2. 発表形態と発表時間
    ① 口頭発表:1 件 30 分(発表時間 20 分,質疑応答 10 分)
    ② ポスター発表:1 セッション 90 分(発表者はポスターセッション中,ポスター付近に立ち, 発表内容を適宜説明してください)。
    注意:第一発表者として口頭発表1回,ポスター発表1回申し込むことができます。ただし口頭発表 1回,ポスター発表1回を同じ内容とすることはできません。発表形態は,申込時に発表申込申請フォームで「口頭発表希望」か「ポスター発表希望」にチェックを入れてください。口頭発表とポスター発表を各1回申し込む場合は,それぞれに申請してください。
  3. 発表言語:日本語もしくは英語であること。どちらの言語の場合も,発表申込,発表論文作成, 発表,発表概要提出まで同一言語とすることを条件とします。英語での発表も受け付けますが,多くの聴衆が日本語での発表を期待している現状に鑑み,基本的には日本語での発表が望ましいと考 えます。
  4. 申込方法:学会ウェブサイトから  発表申込申請フォーム  にアクセスの上,申し込んでください。なお,受理された申込書はウェブサイトで公開する予定です。
  5. 申込締切:2018年 9月 3 日(月)24 時必着
    申込直後に申込を受け付けた旨のメールを送付します(受理の連絡は別途,メールにて通知します)。申し込んだにもかかわらずメールが届かない場合,トラブルの可能性がありますので,研究委員会(kenkyu@jslis.jp)まで連絡してください。
  6. 発表論文の提出:発表申込が受理された場合には,A4 判で口頭発表は 4 枚,ポスター発表は 2 枚の発表論文を作成し,2018年10 月3日(水)までに原稿を研究委員会ウェブサイトに送っていただきます。なお, 発表論文提出の締切日は前後することがありますのでご了解ください。発表論文の作成方法などに関しては,発表申込受理者に連絡します。
  7. 発表のための機材と資料等
    ① 口頭発表:パソコンによるディスプレイ(PowerPoint)装置が使用できます。その他の機材をご要望の場合には,研究委員会(kenkyu@jslis.jp)まで問い合わせてください。当日の資料配布は,原則として認めていません。詳しくは,「研究大会・春季研究集会における発表のルールについて」をご確認ください。
    ② ポスター発表:ポスターのサイズは A0判です。資料配布は自由です。ノートパソコン等による デモンストレーションが可能です。電源は利用できません。パソコンを置くための台を希望する場合は,申込時に発表申込申請フォームの備考欄に「ポスター発表用PC台希望」と記入してください。
  8. 優秀発表奨励賞:対象は口頭発表を行った若手研究者(目安として研究歴10 年以内)とします。授与のための審査を希望する者は,自己申告(発表申込申請フォームの「優秀発表奨励賞審査希望」にチェック)してください。発表内容,発表技法の観点から,優秀発表奨励賞選考委員会で審査を行った結果,優れた口頭発表を行い,将来の活躍が期待される若手研究者(正会員,学生会員)に授与します。受賞者は,学会ウェブサイト並びに学会誌に掲載される研究大会・春季研究集会概要において公表し ます。

発表のルール

研究大会および春季研究集会は次のようなルールの下に統一的に運用されています。発表希望者はルールをご確認の上,発表申込をしてください。

  1. 個人会員(正会員・学生会員)は研究大会および春季研究集会において発表の権利をもつ。
  2. 研究発表は他で公表していないオリジナルなものに限るものとする。
  3. 個人会員が一度の研究大会あるいは春季研究集会において第一発表者(=発表論文の第一著者)として口頭発表1回,ポスター発表1回申し込むことができる。
  4. 共同研究の第一発表者は個人会員でなければならない。
  5. 口頭発表の登壇者は,原則として発表論文の第一著者とする。
  6. 発表論文の原稿は,発表内容を論文の形式で記述するものとする。
  7. 発表者は発表申込申請フォームから発表論文をアップロードする際,本学会が教育・研究の目的で発表論文を印刷物およびウェブ等の電子メディアで使用することを許諾するものとする。
  8. 指定の期日までに発表論文を提出しなかった者は,発表を取り下げたものとみなす。
  9. 発表申請受理後のプログラム(発表タイトル,発表者,発表内容,発表スケジュール)の変更は原則として認めない。
  10. 発表当日の資料配布は,原則認めない。何らかの理由で資料配布を希望する場合は,発表当日の1週間前までに研究委員会宛に,資料に配布の理由を添えて申請し,許諾を得る。資料配布が認められた場合は,印刷・配布・残部回収は発表者自身で責任をもって行う。ただしポスター発表においては,資料配布は自由とする。

発表者への諸注意

口頭発表者
(1) 発表会場へは遅くとも,セッションの始まる 10分前には到着するようにしてください。
(2) 会場の備え付けの発表用 PCに発表用ファイルをコピーしてください。また、セッションを円滑に進行するため,発表者は会場前方に着席してください。
(3) 本学会発表では,原則として会場に備え付けのPCでの発表としています。持ち込みPCの利用が必要となる場合は,発表申込申請フォームの備考欄に<PCのつなぎかえの希望>について,必ず明記して下さい。事前申請を行わなかった場合,他の発表者の不利益になる可能性があるため,持ち込みPCのつなぎかえはできません。

ポスター発表者
(1) ポスターは,セッションの始まる10分前までに掲示してください。指定した時間までにポスターを貼付できない場合は,発表を辞退したものと見なします。
(2) 掲示するための用品は事務局が用意したものを使用してください。
(3) セッション終了後,閉会式までに掲示を撤去してください。
(4) セッション中,発表者は,ポスターの前に立ち,参加者に研究内容を説明したり質問に答えるようにしてください。


発表論文集の頒布

発表論文集は有償で頒布します。詳しくは9月に郵送予定の「第66回 日本図書館情報学会研究大会 ご案内」の「資料の申込み」欄をご参照ください。


次年度以降の研究大会

  • 第67回(2019年度)研究大会は龍谷大学にて開催されます。

過去の研究大会

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