◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 日本図書館情報学会 メールマガジン      No.560-1(2026/2/15)                   日本図書館情報学会総務委員会                      E-mail: somu@jslis.jp                      WWW: https://jslis.jp/ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ *今回のメールマガジンは2通(No.560-1,No.560-2)に分けて配信しています。 ■目次 ◆日本図書館協会 図書館情報学教育部会 2025年度第2回研究集会 ◆図書館情報学教育シンポジウムの開催 ------------------------------------------------------------------- ◆日本図書館協会 図書館情報学教育部会 2025年度第2回研究集会 「初期キャリア教員交流会~新たなアイディアと仲間を見つけよう~」 図書館情報学の初期キャリア教員(教員歴およそ5年以内)の皆さん、さまざまな課題を一人で抱えていませんか? • 専門外の科目ってどうやって教えればいいの? • 他の教員の教材や評価の方法が知りたい • 学生のモチベーションを保つには? 自分のモチベーションを保つには? • 他の教員とつながり、情報交換したい そんな“今困っていること” を持ち寄って、仲間と一緒に考えてみませんか。少人数で悩みをじっくり話すもよし、聞いてヒントを得るだけもよし。あなたの「困った」は誰かの「役に立った」に変わるかもしれません。肩の力を抜いて、気軽に参加してください。 ・日時:2026年3月1日(日) 14:00 – 16:30 ・場所:オンラインおよび対面 ※対面の会場は、尚絅大学九品寺キャンパス7号館7305教室 (熊本市中央区九品寺2丁目6-78) ※交流イベントのため、オンライン参加者も実名・カメラONでご参加いただきます ・参加費:無料 ・対象: (1)教員歴およそ5年以内の方(年齢は問いません)。非常勤講師・大学院生の方も歓迎します! (2)それ以外の方 ・プログラム(予定): 14:00–14:30 お悩み共有 (事前に寄せられた悩みや疑問について、先輩教員も含めて意見交換します) 14:30–15:00 ライトニングトーク (希望者による1人あたり3–5分程度の短い発表。授業の工夫、便利な教材・ツール紹介、失敗談、悩みなど) (発表なさりたい方は当日までに申し出てください) 15:10–16:10 グループ情報交換 (小グループに分かれて、いろいろ自由に語り合います) 16:10–16:30 全体共有・閉会 ・参加申込:以下のフォームよりお申し込みください。 https://forms.gle/VEaFPMyEYPUdUcTA6 ※申込締切: 2026年2月28日 ※お申し込みの際、「お悩み共有」(匿名)で取り上げてほしい悩み・疑問、共有してもよい教材の配布先のURL、ライトニングトークをしようと思っているかをご記入いただけます。 お問い合わせ 担当: 岡田大輔(尚絅大学) yansenmu●gmail.com 送信の際には●を@に替えてください ------------------------------------------------------------------- ◆図書館情報学教育シンポジウムの開催 2025年度の「図書館情報学シンポジウム」は、三田図書館・情報学会との合同で、以下のとおり開催いたします。ぜひ、ご参加ください。 テーマ:情報リテラシーとAIリテラシー ~図書館情報学教育の視点から~ 日時:2026年3月20日(金、祝日)午前10時~12時 場所:慶應義塾大学三田キャンパス、東館6階G-Lab(オンライン配信有) 趣旨:  1960年代における米国の図書館界でのビブリオグラフィックインストラクションを系譜とする情報リテラシー教育は、コンピュータおよび通信技術の高度化が進む中で、その重要性をますます高めている。高等教育におけるコアコンピテンスにおいて、コミュニケーション能力、論理的思考力、問題解決能力等と並び、情報リテラシーはその中核であり、その教育に対して図書館情報学は中心的な貢献を果たさなければならない。さらには、2017年に発表されたTransformerモデルにより飛躍的に発展した人工知能(AI)が、例えばサーチエンジンへの生成AIの組み込みなどを通じて、情報の収集・選択・加工・活用に大きな影響を与えているという現状がある。生成AIの利活用のためのAIリテラシーの重要性が各所で指摘される中で、このシンポジウムでは、情報リテラシーとAIリテラシーの関係を整理しつつ、日本の大学におけるそれらの教育の方向性を探っていく。 発表1:事例紹介「初年次向け情報リテラシー教育の実践」  酒井由紀子氏(慶應義塾大学非常勤講師)・和気尚美氏(慶應義塾大学文学部) 発表2:話題提供「図書館情報学の関連領域における生成AIの利用」  難波英嗣氏(中央大学理工学部) 発表3:論点整理「高等教育におけるAIリテラシー」  発表者未定(交渉中) 司会:  永崎研宣氏(慶應義塾大学文学部、三田図書館・情報学会プログラム委員長) 参加費:どちらかの学会の会員は無料、非会員は1,000円 参加申し込み(オンライン参加も):https://jmsympo260320.peatix.com ※シンポジウム開催にあたって、大学の授業等での生成AIの活用事例を、ぜひとも、ご提 供いただければ幸いです。 https://forms.gle/qZyFK49tgEFNsARV9 シンポジウムに関する問い合わせ先: 日本図書館情報学会図書館情報学教育シンポジウム担当 岸田和明 kz_kishida@keio.jp ------------------------------------------------------------------- ・このメールマガジンは、図書館情報学や図書館に関する情報の提供を主な  目的として、当学会会員(希望者)を対象に月に2回(中旬・月末)発行されています。 ・掲載を希望される場合(非学会員も可)は、記事原稿を当学会総務委員会 (somu@jslis.jp)まで電子メールにてご送付ください(「件名」は「メール  マガジン掲載希望」)。なお、送付いただいた記事原稿は編集する場合が  あります。掲載までに時間がかかる場合や掲載できない場合があります。 ・メールマガジンの配信先変更は当学会ウェブサイトの会員情報の変更を参考  の上(https://jslis.jp/membership/modification/)、当学会事務局までご連絡  下さい。 ・このメールマガジンは、等幅フォントで最適化されています。 ・バックナンバーは、当学会ウェブサイト (https://jslis.jp/publications/emagazine/)に掲載されています (発行から一定時間経過後に掲載いたします)。 --------------------------------------------------------------------